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この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

BenQの23.8型 アイケア液晶ディスプレイ「GW2480」をモニターさせていただいています。
最先端のBenQアイケアテクノロジー搭載したもので、特に目の健康に配慮されたディスプレイになります。
とにかく毎日使うものとして、難しいことを考えずに、ディスプレイが勝手に私達に配慮してくれるというのは嬉しいですし、価格も2万円以下ということで万人に使いやすいディスプレイと言えるのではないでしょうか。
まず「GW2480」の基本的なスペックは以下の通りです。
1920 x 1080 (Full HD)のIPSパネルで、表示色は約1677万色。
閲覧環境としてはもちろん、デザイナーにおける作業環境としても必要十分ではないでしょうか。
BenQ 23.8型アイケアディスプレイ GW2480 | BenQ Japan
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付属品は、HDMIケーブルと電源ケーブルとシンプル。
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入出力端子は、DisplayPort x 1、HDMI x 1、ミニD-sub15ピン x 1、ヘッドフォンジャック x 1、Audio Line-in x 1。
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高さの調整はできませんが、-5/20°の角度調整が可能なので、その点はそれほど気になりませんでした。
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極薄ベゼル!彫刻風デザイン!「GW2480」は造形が美しい!


アイケアという機能性を持つ「GW2480」ですが、シンプルかつ美しい外観にも注目したいところ。
極めて薄いベゼルを持ち、その薄さは過去お借りした「EW2770QZ」と比べても圧倒的に感じます。
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全体の質感は極めてマットで、角の取れた滑らかな台座のデザインは、直線が美しく公式サイト曰く「彫刻風」と表現されています。
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スタンド背面にケーブルを収納でき、ディスプレイ側からケーブルが見えないように整理できるのも嬉しいところです。
HDMIケーブルなども一緒に収納できたらもっとよかったのですがw
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大きなディスプレイは部屋にそぐわない、と敬遠していた方もおられると思うのですが、23.8型というサイズ感とシンプルかつミニマルなデザイン、台座にまでインテリア性を持たせた「GW2480」は、ギークやデザイナーではない一般層にこそピッタリだと思います。
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どれだけ機能性が高くとも、部屋に置きたくないルックスだとどうしようもありませんもんね。
私のごちゃ付いた部屋にも一服の清涼剤的な印象。
個人的には、ディスプレイのスタイリッシュさが最も推したいポイントです。
背面にまで施された意匠も忘れてはいけません。
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当たり前のようにアイケアしてくれる「GW2480」


とはいえ、置物ではありませんから機能性も忘れてはなりません。
まずは、BenQ独自のアイケアテクノロジーである「ブライトネスインテリジェンス(B.I.)テクノロジー」。
大きく2つの特徴があり、1つはコンテンツの輝度を検知して、明るい場面は露出オーバーにならないように、暗い部分は鮮明さが失われないように調整して画像をより見やすくします。
また、視聴環境周辺の光量を検出して輝度を自動調整してくれるので、暗い場所でディスプレイが眩しすぎるだとか、逆に明るい室内で暗く見えるということがないのです。
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そして、BenQのディスプレイでは当たり前となりつつある「ブルーライト軽減」技術。
マルチメディア、ウェブサーフィン、オフィス、リーディングと利用状況に合わせて設定が可能です。
ブルーライトは人間の体内時計に悪影響を及ぼし、睡眠のリズムを乱してしまうことが報告されています。
たださえスマホなどから私たちはブルーライトを浴びる機会が増えているわけですが、仕事にしろ趣味にしろディスプレイを見ずにはいられない人も多いでしょう。
メガネでブルーライトをカットという方法もありますが、ディスプレイそのものがブルーライトを軽減してくれるに越したことはありません。
ディスプレイ左下の物理ボタンによって、適切な設定を行いましょう。
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また、お馴染みとなった「フリッカーフリー技術」も健在。
眼が認識する・しないに関わらず、眼の疲れや頭痛などの原因になる画面のチラつきが「フリッカー」です。
BenQのディスプレイは「フリッカーフリー技術」によって、原理上フリッカーが生じることがないのです。
目の負担を軽減するベンキューの「フリッカーフリー」-その技術の秘密に迫る! (2) ベンキューが取り組む、目に優しいフリッカーフリーディスプレイ | マイナビニュース

また、サイズも手頃であることから比較的こじんまりとした部屋で利用するのに適しているとも言えそうです。
どの角度から見ても正確な色と画像を再現する「IPSパネル技術」を採用しているので、同じ部屋のどこから見ても同じ映像を楽しめるのです。
こんな風に部屋の端っこに置くしかない、という状況でも安心して閲覧できますよ。
たとえば動画を正面から見ると、こんな感じ。
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少し角度をつけても、見づらくはない。
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そして、かなり真横に近い角度から見ても、けっして映りは悪くありません。
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家に帰ればだいたいは撮り貯めたテレビ番組やYoutTube、Amazon Primeを閲覧している私。
一日最低でも3時間程度は見ているんですが、それをスマホやテレビから「GW2480」に変えて見ました。
あくまでこれは個人的な体感ですが、寝る寸前までスマホやテレビで動画再生をしていた時に比べて、睡眠時間が長く、目覚めが良い気がします。
もちろん、スマホを抱えて寝落ちしていれば目覚めが良いはずがないのですが、それでも差が歴然であるのは、やはり「GW2480」に閲覧環境を変えたからでしょう。
ディスプレイの輝度調整だったり、ブルーライトの低減、フリッカーフリー技術によって目の疲れや体内時計への悪影響が軽減されたということもあるかもしれません。

初めて外付けディスプレイを使う人にオススメしたい「GW2480」


私たちの注意が及びにくいアイケアに特化しているからこそ、「GW2480」のおかげで安心してネットサーフィンやマルチメディア閲覧に没頭することができます。それはPCの周辺機器に詳しくない人にとってありがたいことです。

23.8型というサイズ感、ウルトラスリムベゼルデザインやケーブル収納などのインテリア性を高めたルックス、そして約2万円という価格。
「GW2480」は専門的な作業を行う人だけでなく、一般的な層が最初の外付けディスプレイとして選ぶ場合に選ばれやすいモデルになる予感がします。
圧倒的にわかりやすいメリットが、「GW2480」にはあるような気がしました。
同サイズの外付けディスプレイとしては破格の安さではないんですが、機能性とルックスの良さを鑑みると十分食指が動くんじゃないでしょうか。
初めての外付けディスプレイを探しているというアナタ!「GW2480」はいかがでしょうか?

BenQ 23.8型アイケアディスプレイ GW2480 | BenQ Japan

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